2017年3月16日木曜日

2017年3月の演奏予定。

ついに40歳になってしまいました。
いやあ、もう立派なおじさんですね。。



3月は久しぶりに夜のライブもあります。

3月27日(月) 入谷 台東区生涯学習センター 4F和室さくら
 「絵本楽団おとてーる」(絵本と音楽のイベントです)
  10時30分から約30分(10時から受付開始)
   入場無料

3月30日(木) 浅草 舵輪
 野間瞳vocal 宮前幸弘piano 土谷周平bass 工藤悠drums
  20時から2ステージ 5000円(飲み放題、おつまみ付き)

先月は子連れOKライブが2回ありました。
通常のライブでもそうですが、子連れOKライブといっても様々。
「親子向け」か「子連れOK」かで言葉のニュアンスも異なる。
子供と一緒に聴きたいのか、自分ひとりで聴きに行きたいのか。
子供ができてから関わることが増えましたが、なかなか奥深い世界です。

ライブにも行きました。
ひとつは親子向け、ひとつは親子向けではない通常のライブ。
自分自身が子供を連れてライブに行くことで、その苦労を実感し、
また自分が出演している時には気づかない新たな発見もありました。

あとはリトミック教室のお手伝いをしていたり、
ファミリーサポートで4ヶ月の赤ちゃんを預かったり、
小学1年生の女の子にドラムを教えたり、しています。

そうそう、先日は僕一人で息子二人を連れて札幌の実家へ。
思っていたよりずっと大変だったけど、
二人目が生まれた時に思ったこと。
「この子が1歳になる前に、兄弟二人を連れて札幌に行ってみたい」
それを僕一人の力でやってみること。
これは僕が夢見ていたこと。

本当にやってみて良かったと思いました。
妻や母の偉大さを実感できますよ。オススメ。

2017年1月19日木曜日

家の隣に保育所ができたら

「家の隣に保育所ができたら」

僕はこんなに幸せなことはない、と思います。本当に。


まずは「保育園の送迎が格段に楽になる」可能性。
これは自分の子供を入れられたらという話ではありますが。
現在我が家の兄弟(6歳と0歳)は別々の保育園に通っています。
僕が送る毎朝の登園だけで30分から40分。お迎えに関しては、妻と手分けすることが多いのでそれぞれ20分から30分。合わせると相当な時間を割いていることになります。それを短縮できれば、仕事に家族にさらに時間を作ることができます。良いことしかありません。悪いことと言えば僕が運動不足になることくらい。

そしてもうひとつ。日常的に小さな子供を感じられること。
これは子供が好きかどうかで意見は分かれるとは思いますが、僕にとって子供達と触れ合うことは幸せでしかありません(相当の疲労も伴いますが)。それは自分の子供でも、他人の子供でも大差ありません(もちろん自分の子供が一番かわいいですが)。
自分の子供達が大きくなった時に、なお小さな子供達の存在を感じながら生活できるということは想像するに楽しいイメージしかありません。たとえ少しくらいうるさかったとしても、全然平気。僕は全然平気です。


それなのに、


先日たまたま見かけたテレビで
信じられないような光景を目にしました。
https://www.youtube.com/watch?v=kCnhumxpNm8
「あなたの家の隣に保育所ができたら」
A「嫌だと思う」
B「別に良い」
思わず自分の目を疑いました。「家の隣に保育所ができたら」に対して「嫌だと思う」人がいてもしょうがないと思っています。でも、もうひとつの選択肢が「別に良い」って。。
それはないでしょ。こんなネガティブな選択肢しかないって、おかしいでしょ。。前後の内容は見てませんが、この映像を見てから数日間もやもやが抜けなかったので、久々にブログっぽいこと(?)を書いてみました。

2017年1月17日火曜日

2017年2月の演奏予定。

先日は久しぶりのピットインでした。
ピアノ山岸笙子さん、サックス間瀬寛子ちゃん、ベース鈴木克人くんと。
素敵なお店とメンバーに恵まれて、とても気持ち良く演奏させていただきました。
来ていただいたみなさま、ありがとうございました!!

2月も昼間のライブが2回。マイペースにぼちぼちやっていこうと思います。

・ ・ ・

2月14日(火) 銀座 JAZZ&BAR em's(ジャズバーエムズ)
 山下マヤvocal 楠直孝piano カイドーユタカbass 工藤悠drums
  14時30分~2ステージ(終演16時30分頃)
   おとなは2,000円(1drink付)※追加ドリンク500円
   こどもは500円(1歳~小学生まで、0歳は無料)※drinkなし
 山下マヤ meets トリプレッツ。子連れOKの本格的ジャズライブ。

2月19日(日) 松戸 CORCOVADO(コルコバード)
 雨野亜希子vocal 堀江敬子piano 大森哲也bass 工藤悠drums
  14時~
   料金不明(わかり次第、お知らせします)
 初出演のお店です。どんなライブになるか楽しみです。

・ ・ ・

以前から何度か話題に出していた名前の問題ですが、
ドラマーとしては工藤悠のままでいこうかなと思っています。

(とりあえずなので、変更がある場合はお知らせいたします。)

2016年12月12日月曜日

2017年の演奏予定。

工藤悠(来年から鳥山悠になるかも知れません)、2017年の演奏予定です。

1月8日(日) 新宿ピットイン 昼の部
 山岸笙子ピアノ 間瀬寛子サックス 鈴木克人ベース 悠ドラム
  14時半〜17時頃(2セット) 2,700円(1ドリンク付き)

以上。

以降は親子向けコンサートなどの予定はいくつかりますが、
いわゆるジャズライブは一切決まっておりません。
また現時点では復帰の予定もありませんので、
よかったらこの機会にぜひお越し下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。


2016年11月28日月曜日

須田晶子CD発売ライブ、ひとまず終了。

昨日は渋谷Bar Rhodesで、須田晶子CD発売記念ライブ。
銀座No Bird、銀座山野楽器、そして昨日のBar Rhodes。
今年に入ってからライブ活動はお休みしておりましたが、
この3本のライブだけ期間限定復活させていただきました。

演奏ブランクの影響はどうしたって出てきます。
思ったように演奏できずに歯がゆい思いもありました。
けれど昨日はレコ発ライブ最終日。楽しもうと決めました。

そんな日に限って譜面を忘れる人がいたり(僕です)、
そんな日に限って弓を忘れる人がいたり(ベーシスト)、
そんな日に限ってライブ前に雨が降ってきたりと、
マイナス要因になりかねないことも多々ありました。

でも昨日は違いました。
お店に着いてサウンドチェックとリハーサル。
いつもの須田晶子バンドメンバーといると安心します。
決して気負うことなく、心も演奏も自然でいられます。

さらにたくさんのお客さん。
何度もお会いしている顔見知りのお客さんがいたり、
今や大活躍中の若手ミュージシャンも多数駆けつけてくれて、
須田晶子ちゃんの人柄なんだなあと思いながら
あたたかい気持ちでライブがはじまる。

楽しい。
もちろん演奏はいつだって楽しいのですが、
昨日の楽しさは本当に特別でした。
あんなに楽しかったのは、いつ以来だろう。
と思うほどに。

次回がいつになるかわかりませんが、
またこのメンバーでライブをしたいです。

・ ・ ・

まだ当分の間、演奏活動は限定的ですが
やっぱり音楽は楽しいなあと思った、本当に良い一日でした。

2016年11月11日金曜日

参加CDの紹介です。

これまでに参加させていただいたCDです。
購入可能なCDについてはリンクを貼ってあります。


須田晶子vocal 成田祐一piano 安田幸司bass 工藤悠drums
ゲスト:寺屋ナオguitar 小林豊美flute
2016年発売 購入はこちら

山岸笙子piano 鈴木克人bass 工藤悠drums
2015年発売 購入はこちら

蔵本りさvocal 河村貴之trumpet なかにし隆piano
工藤精bass 工藤悠drums
2013年発売 購入はこちら
幡野友香piano,vocal 千装智子flute,vocal
仲石裕介bass 工藤悠drums
2013年発売 購入はこちら
斎藤草平bass 成田祐一piano 工藤悠drums
2013年発売 購入はこちら
山岸笙子piano 山口友生guitar 鈴木克人bass 工藤悠drums
2013年発売 購入はこちら

足立直子vocal 楠直孝piano 鈴木克人bass
工藤悠drums ゲスト:日野林晋tenor sax
2011年発売 購入はこちら

工藤悠drums 楠直孝piano カイドーユタカbass
ゲスト:鹿嶋千鶴tenor sax 黒沢綾vocal
2009年発売 購入はこちら


いのくちゆきみvocal 楠直孝piano 上田基bass 工藤悠drums
2009年発売 購入はこちら


工藤悠drums 楠直孝piano カイドーユタカbass
2009年発売 購入はこちら

勝間田佳子alto sax,clarinet 成川修士guitar 板垣光弘piano
カイドーユタカbass 工藤悠drums
2008年発売 購入はこちら

木村秀子piano 土村和史bass 工藤悠drums
2008年発売
足立直子vocal 日野林晋tenor sax 松井洋guitar
楠直孝piano 鈴木克人bass 工藤悠drums
2008年発売 購入はこちら
田中朋子piano 瀬尾高志bass 工藤悠drums
2005年発売 購入はこちら(ダウンロード販売)

プロフィールです。



鳥山悠(工藤悠):ドラム、パーカッション、などなど。

1977年3月14日生まれ。札幌出身。

兄の影響で中学1年の時にギターを弾き始める。
大学でドラムに転向、ジャズ研究会のほか複数の音楽サークルに所属、
様々なジャンルの音楽に触れる中で自由に演奏することの楽しさを知っていく。
そして大学卒業後に上京、現在は東京都内を中心に全国各地で演奏活動を行っている。
これまでドラムは羽生一子、Gregory Hutchinsonに習っている。
(その他、数多くのドラマー、ミュージシャンから影響を受けている)

2009年にはリーダーバンド「TRIPLET’S」(楠直孝piano、カイドーユタカbass)で
1st CD「LET’S TRIP」、2nd CD「おともだち(otomodachi)」を発売する。

優しいタッチと音色、そして穏やかな人柄は
聴衆だけでなく共演者からも愛されている。

近年はリトミック教室や親子向けコンサートでの演奏も行い、
子供好きと音楽好きがつながりつつある今日この頃です。